食事

健康的なダイエットには食事・栄養が大事!好きなものと体が求めているものの違い【加圧トレーニングのプライベートサロンH&S川口】
ダイエットをしている方、ダイエットをこれから始める方に向けてブログを書いています。 今回のテーマは、 『健康的なダイエットには食事・栄養が大事!好きなものと体が求めているもの』 ということについて書いていきます。 ダイエットというとカロリーを低くするというイメージから一品だけにする、食べない、食事を抜くという方がいらっしゃいます。 その間違ったダイエットをずっと続けた結果、健康を害してしまう方が本当に多くて残念に思います。 そこで、健康的なダイエットをするにはどんな考えを持って食事をしたらよいか考えてみたいと思います。 ・健康的な体づくりに必要な栄養とは? ・エネルギーになる栄養とは? ・太りやすい食べ方とは? ・食事だけでダイエットは可能? ・食事と何を組みわせたらいいの? ◆健康的な体づくりに必要な栄養とは? 体をつくるためにはバランスよく栄養を摂取する必要があります。 厚生労働省のホームページにも書いてありますが、5つの栄養素が必要になります。 5大栄養素。 タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルのこと。 タンパク質 肉、魚、豆、乳製品、卵など 骨、肌、髪の毛、爪、筋肉、血液、血管、ホルモン、細胞などに関わります 脂質 油脂、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、善玉コレステロール、悪玉コレステロール、DHA、EPAなど 髪や皮膚、ホルモン、エネルギー源、体温調節に関わります 炭水化物 米、パン、うどん、そば、いも類、ケーキ、和菓子、チョコレートなど ブドウ糖としてエネルギー源となります 食物繊維として腸内を浄化、血糖値やコレステロールに関わります ビタミン 野菜類、果物類、肉類、魚介類、豆類など 体の調子を整えるのに欠かすことができません 水に溶けやすい水溶性ビタミンと水に溶けずアブラに溶ける脂溶性ビタミンに大きく分けられます …

ダイエット中もそうでないときも!体をつくるためには食事が大事!【川口市加圧トレーニング】
ダイエットのため、体重を落としたいからという理由で断食ファスティングなど食事を摂らない期間を無理につくっていませんか? 体を作るためには栄養が必要です。 例えば、 お肌をつくるためには、コラーゲンなどのタンパク質。 骨をつくるためには、タンパク質とカルシウムとビタミンD。 脂質を代謝するためには、ビタミンB1.。 糖質を代謝するためには、ビタミンB2。 タンパク質を代謝するためには、ビタミンB6。 これだけではなく、体の健康を維持するためには他の栄養素も摂る必要があります。 ちなみに、日ごろから手軽に食べたり飲んだりすることができる、菓子パン、ラーメン、チョコレート、ビールには、ビタミンB群はほとんど入っていません。 糖質中心の食生活は、血糖値を上げるだけでビタミンB群を一緒に摂らないと余分な糖質は脂肪に変換されて体に蓄積されてしまいます。 なので、お菓子やインスタント食品をよく食べる人が摂っているカロリーは残念ながらうまく代謝されず、脂肪に変わってしまう可能性が高いのです。 その結果体重が増えてしまう、脂肪が増えてしまうので、ごはんは食べない!断食する!ということになると思うのですが、それもまた問題が出ることがあります。 栄養が入ってこないと人間は脂肪を蓄積するスイッチが入り、ちょっとの食事で命を守ろうとします。 昔むかし、マンモスの狩りをしていた時代のことです。 次にマンモスに出会えるかわからないので脂肪というエネルギーを蓄えようと人間は進化したそうです。 そのころの遺伝子が引き継がれて私たちの体になっているので、また食べない時期があると少ない量でも脂肪を蓄えようとします。 その結果、体重は増えてしまいます。 じゃあどうすればいいの?? いい質問ですね。 …

お正月太り解消はお試し体験から!今年こそダイエット成功!【川口市加圧トレーニング】
食べて飲んで増えてしまった体重。 健康のため、家族のため、人生を楽しむためにも、お正月太りを少しずつ解消していきましょう♪ どうやったらお正月太りを解消できるか? それは多分ご存じだと思います。 運動すること 食事を見直すこと ですが、 短期間でお正月太りを解消しようとすると極端な行動に出てしまうことがあります。 例えば、 運動すること。 普段は、デスクワーク、家事育児ばかりで運動しないのに、いきなり公園や近所を走り出す。 無理な運動をいきなり行うと辛い思いをするだけではなく、ケガにつながってしまいます。 注意が必要ですね。 例えば、 食事を見直すこと。 お正月太りの原因は食べ過ぎ飲み過ぎのカロリー摂りすぎ。 ってことは、カロリーを摂らなければいいんだ、と食事を抜いたり、極端にカロリーが少ない食事に切り替えてしまうことがあります。 摂取カロリーが消費カロリーよりも低くなることで、マイナス精算となります。 マイナス精算が続くとどこかからカロリーを獲得しないと体は動くことができません。 こういった状況のときのためにエネルギーを貯蓄しているんですね。 エネルギーを貯蓄する主な部分が、筋肉、骨、脂肪。 摂取カロリーが少ないと筋肉、骨、脂肪からエネルギーを獲得して体を動かします。 筋肉が減ってしまうと基礎代謝が落ちてしまうので太りやすい体質になってしまいますし、体力が落ちたと感じることがあります。 骨からエネルギーを使ってしまうことで骨粗しょう症などのリスクも高まります。 お正月太り解消しようとして、いきなり運動をする、食事を減らすことは逆効果になってしまいます。 特に最近だとネットやスマホで検索すると簡単に情報を手に入れることができますね。 …

ホットスムージーで体づくり♪美味しく温まって高タンパク♪【川口市加圧トレーニング】
おはようございます♪ 川口市でパーソナルトレーナーとして活動している佐藤です。 朝はさすがに冷えますね。 こんなに寒いとマフラー巻き巻きでダウン2枚重ね、モコモコソックスにシューズ、極めつけにホッカイロしゃかしゃか。 そうなりますよね。 そんなときは、今話題のホットスムージーにしませんか? プライベートサロンH&Sでも取り扱いを始めました♪♪♪ (なくなり次第即終了) 野菜のおいしさを味わえてポッカポカ♪ しかも!! 冷え改善できるように良質なタンパク質が入っています!! なんて嬉しい^^ 手軽でヘルシーなホットスムージーで毎日美味しく温まってタンパク質で体質改善していきましょう♪ こんな時に活躍します! ●忙しくて朝食を食べる時間がない朝に ●お弁当と一緒に飲んで栄養バランス補強 ●ホッと一息温まりたいときに 味は2種類♪ ●いやしのまろやかホウレンソウ タンパク質 10g カロリー 84キロカロリー ●げんきなふんわりトマト タンパク質 10g カロリー 82キロカロリー 意外と低カロリーなのでダイエットをしている方、ダイエットをこれから始める方にも安心して飲んでいただけます♪ ダイエット中の寒い日は、ホットスムージーで体ポカポカに!…

運動する人しない人長生きはどっち?医者が運動をすすめる本当の理由【川口加圧トレーニング】
健康診断や人間ドックのとき、医者から『運動した方がいいですよ』と言われた経験はありませんか? 血糖値、コレステロールなど、生活習慣病につながるさまざまなデータが、適正を上回るとだいたいの人が『運動しましょう』といわれます。 でも、だいたいの方は『そうですね』とその場では返事をするのですが、実際に運動を始める方は滅多にいません。 『運動すると疲れちゃうし』 『汗かきたくない』 『どんな運動したらいいかわからないし』 いろんな言い訳を並べてしまう人も多いのではないでしょうか。 健康で長生きするためには、食べ物を気を付けることも大事ですが、医者があえて運動をすすめるには何か理由があるのではないでしょうか? 運動は体に良いと言われますが、本当はどうなんでしょうか? 医者が運動をすすめる本当の理由を自分なりに書いていきます。 ◆運動する人としない人 長生きするのはどっち? 2011年に台湾国立医療研究所の研究チームが、約40万人を対象に8年ほど追跡した統計データが発表されています。 1日あたりの運動時間を15分ずつ増やしていくと、約4%ずつ脂肪のリスクが低下することが分かったそうです。 運動の種類は、ウォーキングやジョギング程度の軽めのものでいいそうです。 仮に30分のウォーキングを毎日続けると、平均4年程度寿命が延びる計算になるんだとか。 1日たった15分の軽い運動(ウォーイングやジョギングでも可)でも、健康増進には効果が期待できそうです。 金さん銀さんのように100歳まで健康長寿を目指すなら、軽い運動を毎日の習慣にしておいた方がいいかもしれません。 ◆運動って健康にいいの? 健康診断で引っかかりやすい血糖値やコレステロール値などに対して、運動は具体的にどのような効果があるのでしょうか? 【血糖値と運動の関係】 血糖値とは、血液中に含まれる糖の値のこと。 糖は筋肉を動かすエネルギー源になりますが、運動不足になってしまうことで余ってしまいます。 余ってしまった糖はどうなるかというと、脂肪に変換されて細胞に取り込まれます。 それが習慣化すると肥満になってしまいます。 なので、運動をすることで、糖をエネルギーとして使ってしまえば、血糖値の極端な上昇を防げますので、糖尿病の予防にもつながるのです。 【コレステロールと運動】…

