KAATSU(加圧)

世界中に活躍の場が広がる加圧トレーニング アメリカからの贈り物
世界中に活躍の場が広がる加圧トレーニング アメリカからの贈り物 こんにちは。 埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングジムです。 いまや世界中に活躍の場が広がる加圧トレーニング。 日本以外では加圧トレーニングでどんなことが起きているんだろうか? と、とても興味がありました。 それは、先日の日本加圧学会に届いたアメリカからの贈り物、ビデオレターを見ることで明らかになりました。 今回のブログでは、そのビデオレターをご紹介します。 彼の名前は、 John Doolittle Chief Business Development Officer Johnは、アメリカ海軍の特殊部隊、ネイビーシールズ(Navy SEALs)にキャプテンとして25年間在籍していた英雄です。 ネイビーシールズは、映画『ネイビーシールズ』がやっていたので見たことがある方も多いのではないでしょうか。 今でもYouTubeで少し見れると思います。 その特殊部隊のキャプテンでい続けられるというのは、エリート中のエリート。 アフガニスタン戦争でも活躍。 ブッシュ大統領、オバマ大統領、トランプ大統領から賞をもらっています。 一言でいうと、“スゴイ人”です! 実は、Johnは、米軍在籍当時、肩に弾丸があたり、肩の回旋腱板の筋肉に傷を負ったときにリハビリで加圧トレーニングをしていたそうです。 加圧トレーニングをやっていくうちに、とても効果を感じ、自らKAATSUの一員になりたいと名乗り出ました。 Johnは、 『戦闘でたくさんの人を殺してしまった。これからの人勢は、たくさんの人を助けたい。』 という熱い気持ちで、KAATSU GLOBALの一員として世界中に加圧トレーニングを広める活動をしています。 ビデオレターで驚いた例の1つとして、特殊部隊グリーンベレーの退役軍人Joe Lawreyの話をしています。 特殊部隊グリーンベレーの退役軍人Joe…

加圧トレーニングの効果で歩けるようになった! 元アメリカ軍兵の話
加圧トレーニングの効果で歩けるようになった! 元アメリカ軍兵の話 こんにちは。 埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングジムです。 先日の日本加圧学会で発表された加圧トレーニングを毎日続けている元アメリカ軍兵の話です。 日本加圧学会に届いたビデオレターの二人目です。 元グリーンベレーのJoe Lawrey。 グリーンベレーとは、アメリカ陸軍特殊部隊(U.S.Army Special Forces)のこと。 アメリカ陸軍特殊作戦コマンドの隷下の特殊部隊のことです。 主に対ゲリラ戦を行うんだそうです。 「陸軍の歩兵200人に相当する戦力を、グリーンベレーの隊員一人が保有している」 とされています。 Joeが、そのグリーンベレーに所属していた時、2014年のアフガニスタンでの戦場で15人の部下を守るため、自らが犠牲になってしまった。 7.6mmの弾丸はヘルメットを貫通してJoeの右側頭部に。 6ヶ月の昏睡状態が続いたが、一命は取り留めました。 当時のアメリカ、オバマ大統領からは、英雄の証である「パープルハート賞」を入院中に受賞。 ちなみに、パープルハート賞は、通常は殉職者に贈られるんだそうです。 生きてもらったのは、Joeが初めてなんだとか。 その後、昏睡状態からは脱却したけど、左半身に重い麻痺が残ってしまいました。 一年以上の通常のリハビリを続けましたが、寝たきり状態で自分の思いもなかなか言葉で発することができなかった。 そんなときに、2018年6月、軍の上司から加圧トレーニングを薦められました。 加圧トレーニングの内容は、1日2回、朝と夜に加圧サイクルを行います。 朝は、足のトレーニング、歩行を終えた後、体の血流の循環を良くするために加圧トレーニングを実施。 夜は、寝る準備をするためにクールダウンルーティーンで受動的に加圧トレーニングを実施。 Joeは、気付きました。 加圧トレーニングをする時間がないと、体が痛くて寝れないと。 それは大きな気付きだったんだそうです。 左腕は、特に加圧トレーニングの影響を受けている。…

『BFR、血流制限は、加圧トレーニングだ』と医者が言っている!?
『BFR、血流制限は、加圧トレーニングだ』と医者が言っている!? こんにちは。 埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングジムです。 先日行われた日本加圧学会、日本加圧医療学会でこんな話がありました。 『BFR、血流制限トレーニングは、加圧トレーニングだ』 と医者が言っているんだそうです。 日本だけではなく、アメリカやドイツでもそう言われているんだそうです。 本当に、BFR、血流制限は、加圧トレーニングと同じなのでしょうか。 加圧トレーニングは、欧米ですでに“BFR”という名称の偽物が存在しています。 BFRとは、 Blood Flow Restriction、血流制限トレーニングのことで、定められた部位をベルトで血流制限を行うことで一般的なトレーニングよりも非常に軽い重量で同等以上の運動効果を得ることができるトレーニング方法です。 BFRは、血流を完全に遮断し、止血させてしまう非常に危険な方法で、血管を傷つけてしまったり、血栓ができてしまったり、海外では命を落としてしまう人までいるみたいです。 そして、 BFR=加圧トレーニング という間違った情報が広まってしまっているとのことでした。 今回の学会では、実際に世界で加圧トレーニング(KAATSU)を広めている人たちからのビデオレターが公開されました。 その中の一人がこの方。 KAATSU GLOBAL社の President, Co-Founder, and CEO Steven Munatones 彼のビデオレターはとても重要なことを話していました。 KAATSU GLOBAL社とは、KAATSU JAPAN株式会社の100%子会社でアメリカ、カリフォルニア州に所在し、アメリカや世界に加圧トレーニングを広めています。…

あの国がオリンピックに向けて加圧トレーニング導入決定!!
こんにちは。 埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングです。 世界に広がっている日本生まれの加圧トレーニングの最新情報をお伝えします。 あの国がオリンピックに向けて加圧トレーニング導入決定しました!! あの国とは、、、 1960年から人口が2倍に増えていて、2017年には13.86億人にもなった中華人民共和国。 2019年3月に中国国家体育総局との契約が成立しました! 『世界最先端IT国家創造宣言』の元、2020年東京オリンピック、2022年北京冬オリンピックに向かって、“科学技術がオリンピックを助力する”戦略を徹底的に実行するために『加圧トレーニング』の導入プロジェクトがスタート。 将来的には、国民健康づくりの一貫としての活用まで計画されており、中国オリンピック委員会オリンピック戦略センターが中心となって、加圧トレーニングを各種目へ積極的導入することが推進されています。 ※「世界最先端IT国家創造宣言」は、中国政府が、中国のAI(人工知能)産業を2030年に世界トップ水準に向上させる野心的な国家戦略。 今までも、加圧トレーニングは中国のさまざまな分野で活躍していますが、東京オリンピックあたりからさらに活躍の場が広がりますね。 過去には、水泳1500m世界記録保持者 孫楊選手が加圧トレーニングの結果、表彰台に立つなど記録を残しています。 卓球は、中国選手が世界のトップクラスを独占しています。 2020年東京オリンピックは加圧トレーニングでメダル獲得を目指す! 2022年北京冬オリンピックは加圧トレーニングでメダル獲得を目指す!! 国民健康づくりの一貫で多くの国民が加圧トレーニングを導入!! 中国はやる気がスゴイですね!!! ◇インスタグラム◇ kawaguchi.kaatsu #川口加圧ダイエット ※フォローして頂けたら励みになります☆彡 ↑ホームページはこちら プライベートサロンH&S川口は、 川口市、中青木、西青木、上青木、元郷、領家、桜町、安行領根岸、在家、本町、並木、西川口、南鳩ヶ谷、鳩ヶ谷、中居、朝日、蕨市、塚越、戸田市、八潮市、三郷市、足立区、板橋区、北区、さいたま市、浦和区、岩槻区、緑区などからお客様がご利用されています。 ☆。.*゜・。..。+゜*.。☆。.*゜・。.。+゜*.。☆ 加圧トレーニング専門店 プライベートサロンH&S 住所 〒332-0035 埼玉県川口市西青木1-4-12 アクセス お車の方: 産業道路の信号(県陽高校前)を曲がります 電車の方: 西川口駅よりバスで6分(県税事務所で降車) ※ノボリがある建物のインターホンを押してください♪ TEL 048-494-8088 MAIL kawaguchi.kaatsu@gmail.com 受付時間 09:00~18:00 ※完全予約制…

“世界のKAATSU”地球規模に広がる加圧の最新情報
“世界のKAATSU”地球規模に広がる加圧の最新情報 こんにちは。 埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングジムです。 世界中に広がりをみせる加圧トレーニング(KAATSU)。 地球の裏側の国まで加圧トレーニングを導入しています。 made in JAPANの加圧トレーニングですが、今回の学会で大きな発表がありました。 それが、 (1)世界では加圧トレーニングがどう評価されているのか? (2)今後加圧トレーニングはどうなるのか? (1)は、KAATSU JAPAN株式会社の100%子会社である KAATSU GLOBAL社CEOのStevenMunatones氏、 アメリカ軍特殊部隊ネイビーシールズのキャプテンを務めたJohnDoolittle氏、 元アメリカ軍特殊部隊グリーンベレーで名誉あるパープルハート賞をオバマ元大統領から受賞したジョーローレイ氏からのビデオレターで知ることができました。 ※公式の動画は、後日ご紹介します。 (2)の今後の加圧トレーニングはどうなるのか? 今回私が一番知りたかったところが実はココです。 加圧トレーニングが多くの人に知られるようになり、ネットショッピングやオークションサイト、ブログなどで“加圧トレーニングベルトの類似品”、“加圧効果がある〇〇”、“加圧式〇〇”、“加圧系〇〇”という存在が数多く存在するようになってきました。 その中のひとつ、“加圧シャツ”は先日ブログでも書いたので記憶しているかと思います。 ◆加圧シャツについてのブログはコチラ ↓ ↓ ↓ https://kawaguchi-kaatsu.com/blog/6722/ それが世界中でも問題になっているということ。 特に、加圧トレーニングベルトの類似品、偽物。 例えば、ネットショッピングの大手Amazonでも販売されていて誰でも手軽に購入することができてしまいます。 中には、本物と偽物の違いがわかりにくいものなどもあり、消費者はわからずに“安いから”偽物の方を買ってしまうということが起きています。 偽物は、効果がない、効果が不明なだけではなく、ケガや病気、重い場合は死に至らせる危険な商品も販売されています。 それを加圧のことをよく知らない消費者が誰でも簡単に購入できてしまうのはとても危険。 そういった背景もあり、先日、日本の消費者庁は加圧シャツ販売事業者9社に景品表示法に基づく措置命令を出したということです。 世界では、GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)は、アメリカ政府から国民の「健康を促す」よう指示を受けたようです。 …

