震災と運動と健康・生きるために必要な行動とは?
震災と運動と健康・生きるために必要な行動とは?
こんにちは。
埼玉県川口市にある加圧トレーニング専門パーソナルトレーニングジム施設です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
今忙しくて時間がない方は、ブックマークやお気に入り登録をしておいて、時間があるときに読んでいただけると嬉しいです。
今回のブログでは、
震災と運動と健康・生きるために必要な行動とは?
ということで書いていきます。
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1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒。
のちに阪神淡路大震災と呼ばれた災害。
このときは、高校受験で日本にいました。
あれから26年。
私はその後、志望した高校に入学し、志望した大学に進学し、レストランの仕事、介護の仕事、フィットネスの仕事を経て、独立し今に至ります。
大学のころからアウトドアの魅力にハマり、キャンプや外遊びに夢中になりました。
汚い、虫は嫌いなのに・・・。
でも不思議とキャンプは楽しくて、去年の自粛2ヶ月間もテントを立ててそこでテレワークをするほど。
そのころから、コーヒー豆をがりがりし始め、今でも習慣になっています。
◆コーヒーの効果について◆
https://kawaguchi-kaatsu.com/blog/8267/
会社に雇われていたときは、会社の言われたことに沿って行動しなければいけなかったので、会社の方針に関係することを考えることが多かったと記憶しています。
独立してからは、良いも悪いも自由なので、いろんなことを考えるようになりました。
どうして運動って大切なんだろうか。
どうして運動した方が良いのだろうか。
どうして運動の効果は〇〇なんだろうか。
幼稚園からサッカーボールを蹴るのに一生懸命な毎日でしたが、プロ試験に受からず10年続けたサッカーを辞めたときにもそんなことを考えてました。
スポーツは勝たないと続けられないものなのか?
サッカー仲間と会わなくなったらスポーツはできないのか?
大人たちは試合に参加しないになぜ運動を続けるのか?
独立して、パーソナルトレーナーとして加圧トレーニングを中心に活動し始めて改めて思いました。

おじいちゃんおばあちゃんの過ごした時代はこんなことがありました。
関東大震災 1923年(大正12年)
東京大空襲 1945年(昭和20年)
戦争 1945年(昭和20年)
シベリア抑留 1945年(昭和20年)
昭和南海地震1946年(昭和21年)
荒川氾濫 1957年(昭和32年)
改めて、とんでもない生活をしていたなと思います。
おじいちゃんは、二度目の脳梗塞で他界しましたが、おばあちゃんはまもなく90歳を迎えようとしていて、Suicaでバスに乗り、ステーキを美味しそうに食べ、杖もつかずに元気に過ごしています。
記憶に新しい
阪神淡路大震災1995年(平成7年)
東北地方太平洋沖地震2011年(平成23年)
この2つが起きた時代を生きた私が思うことは、
・食べないと生きていけない
・病気になっては生きていけない
・動かなければ生きていけない
食料が十分に食べられなくて力尽きてしまった人も多かったと聞いています。
ウイルスや病気になり力尽きてしまったという人も多かったと聞いています。
動かないことで体の調子が悪化して力尽きてしまったという人も多かったと聞いています。
特に、
3つめの”動かない”という判断。
動かないことでリスクを軽減できていると思われがち。
ですが、加圧トレーナーの私は、
”動かないことが一番のリスク”
と考えています。
例えば、
災害が起きた時に車の中で狭い空間で長時間過ごす、避難所で座ったり寝たりジッとする人が多かったようです。
そして最近よく聞くようになったのが
エコノミークラス症候群
長時間同じ姿勢のままでいると血流が悪くなり、血管の内側に血の塊、血栓ができ、痛みや腫れが起きる場合があります。(深部静脈血栓症)
その血の塊、血栓が何かをきっかけに血液と一緒に流れ、肺の血管につまると胸が痛い、呼吸が苦しいなどの症状が出ることがあります。(肺血栓症)
その血の塊が運悪く脳の血管に詰まって、バランスを崩し立てない、舌がうまく動かずうまくしゃべれない、手足が硬直して自由に動かない、ガツンと強く殴られたような感覚が出ることがあります。(脳梗塞)
心臓につまってしまうこともあります。(心筋梗塞)
エコノミークラス症候群だけではなく、動かないことで血液の流れが良くないので体は冷え、温めているのに寒く感じることがあります。
寒くなると血管は縮みさらに血液が流れにくくなり、自然に循環していた体の機能が滞りやすくなってきます。
下半身に老廃物が溜まることで浮腫みやすくなるというのも、女性に多い悩みとして知られていますね。
女性は男性よりも筋肉量が少ないので、血液を流す機能が弱く、さらに運動しないことで冷え性やむくみの悩みがなかなか改善しないということが起きやすくなります。
動かないことで血流が良くなく、体全身に十分な酸素と栄養が流れてこなかったら、免疫力低下にもつながりますし、病気のリスクも高まりますし、健康回復も難しいのではないでしょうか。
ちなみに、
薬は体を治してくれるわけではありません。
体の機能を抑制してくれる役割を持っています。
その代わりに副作用という代償があるわけです。
クスリの逆は・・・リスク。

日本加圧トレーニング学会に毎年参加していますが、トレーナー以外の資格を持つ人のが多く、医師や医療従事者、医師を目指して勉強している方たちがたくさん参加し、たくさんの研究発表をされています。
なかなか医師のプライベートな会話を聞くことがないですし、でもちょっぴり興味があるので、近くに座ってこっそりどんな話をしているのか?と耳を傾けたこともありました。
その時に、医療関係の方たちが話していたこと。
『血流が良ければ、
ほとんどの病気はならないんだよな。』
だそうです。
とても重みがありました。
確かに、ジッと同じ姿勢でいる、動かない、動けないことで血流が滞ってしまったら・・・。
いろんな問題が出てきます。
血液が流れているから、今があるんですね。
”運動する”
ということは
”生きる”
ということ
震災や災害をきっかけに運動と健康について毎回考えてしまいます。
未来に地球をつないでいくために、今日も血流が良い行動を心掛けたいですね。

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